店長の独り言

GPZ900Rニンジャ、オリジナルパーツはカスタムピープル誌にも掲載! の、店長の独り言

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引き続きRZ250 ラフ構想  


ちょっと時間があったから、採寸してみました。


純正フェンダーの取り付け位置と
製品のイメージを合わせて、鉛筆でラフ図を書いていきます。

ある程度、イメージ図に寸法の拘束をいれたら


パソコンのCADでトレースして
形状と寸法とうりの型紙を印刷します

今度はこれをハサミでカットして実車に合わせていきます


何回か同じ作業をして、形状を煮詰めていきます。


ある程度、型紙の精度が上がったら、プラスチックの板で型紙を作って製品のイメージを高めていきます。

このプラスチック型紙のOKがでたら、図面を書き直してアルミ板での試作品製作になります。


そんなことをしていると、実車を設計した時の基準点が分かる時もあります。

ちなみにRZ250
取り付けピッチ160ミリ基準点
テールは後方に125ミリでした。

たぶんこの数値と寸法線が書いてある図面がヤマハの設計図にあるだろう。

想像すると楽しくなってきますね~

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